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鹿児島・天文館のマンゴーかき氷「黄熊(キグマ)」

しろくま以外を、
探している人へ。

黄熊(キグマ)。鹿児島・天文館のマンゴーかき氷です。

鹿児島でかき氷といえば、しろくま。
それは、間違いありません。

ただ、鹿児島のかき氷はそれだけではありません。 天文館のなや通りに、黄色いのがいます。

同じものを二度は食べたくない方。本家が混んでいて入れなかった方。 そもそも別のかき氷を探している方。 選択肢は、ちゃんとあります。

彼女の家の黄熊(キグマ)。マンゴーソースとマンゴー・バナナの果肉をのせたかき氷
中身のこと

マンゴーのソースを、3種類かけます。

甘いの、酸っぱいの、あっさりしたの。味の違う3種類を、削った氷にかけていきます。 だから食べ進めるうちに味が変わります。最後まで同じ顔をしていません。

マンゴーソース
甘み・酸味・あっさり。3種類
果肉
マンゴーとバナナ。ごろっと入れます
仕上げ
バニラアイスと練乳
作り方
注文が入ってから、厨房で一杯ずつ
しろくまとの関係

本家を否定する気は、まったくありません。

しろくまは鹿児島が生んだ氷菓で、この街の夏そのものです。うちにもしろくまはあります。 黄熊は、九州新幹線の全線開業に向けて、鹿児島に来てくださる観光客の皆さまのことを考えて、試行錯誤して作りました。 南国といえばマンゴー。元気の出るビタミンカラーに、宝石をちりばめるようにマンゴーをのせています。

しろくま

練乳をかけた氷に、色とりどりの果物と小豆。鹿児島の夏の顔です。

黄熊(キグマ)

マンゴーソース3種と、マンゴー・バナナの果肉。氷ごと黄色くなります。

両方あります。食べ比べる方もいます。

おしながき

黄熊も、しろ熊も、1,200円です。

名物 黄熊(キグマ)1,200円 マンゴーソース3種、マンゴーとバナナの果肉、バニラアイス、練乳。
彼女の家オリジナル しろ熊1,200円 独自に開発したしろくまのシロップと、フルーツの絶妙なバランス。季節に応じてフルーツが変わります。
氷のこと

当店の氷は、柳川氷室の氷を使っています。

※ かき氷は1品のご注文をお願いしております。お2人様以上の場合は、その他のドリンク等をご注文ください。ドリンク(自家焙煎珈琲・アイス珈琲・アイスティー)は200円でご提供できます。
※ 表示は税込価格です。

ここだけである理由

似たものはあっても、黄熊はここにしかいません。

「黄熊」は登録商標です

2015年4月に登録しています。第30類「マンゴー入りかき氷、その他の氷菓」。
登録第5758279号

2016年から3年、全国のコンビニエンスストアへ

商品化され、全国のコンビニエンスストアで販売されました。2019年には大手スーパーで「黄ぐまゼリー」にもなりました。

1982年から、この場所で

創業は昭和57年6月14日。天文館で44年、同じ厨房から出しています。

食べに来るには

天文館・なや通りの2階です。

市電「いづろ通」から歩いて4分ほど。なや通りのアーケードを歩いていると、2階に上がる入口があります。 窓際のカウンター席からは、なや通りを見下ろせます。

住所
鹿児島市中町6-13 2F
電話
099-223-8256
営業時間
11:00〜18:00
席
テーブル席・カウンター席/喫煙専用室あり
一杯挽き抽出の店の木看板と自家焙煎珈琲
よくあるご質問

来る前に、だいたい聞かれること。

しろくまと何が違うの?
しろくまは練乳の氷に果物と小豆。黄熊はマンゴーのソースが3種類かかっていて、氷ごと黄色くなります。果肉もマンゴーとバナナです。見た目からして別物です。
いくらですか?
黄熊は1,200円(税込)です。彼女の家オリジナルのしろ熊も同じく1,200円です。
氷はどこのものですか?
柳川氷室の氷を使っています。
かき氷のほかに何かある?
パンケーキ、ワッフル、パフェ、自家製のシフォンケーキ。パスタや焼きカレーなどのお食事もあります。珈琲は自家焙煎で、桜島の溶岩で焼いています。
たばこは吸える?
喫煙専用室があります。
冬もありますか?
あります。一年を通してお出ししています。
持ち帰りはできますか?
かき氷のお持ち帰りはできません。店内でお召し上がりください。
Kanojo no ie / café 彼女の家

鹿児島は、しろくまだけじゃありません。
天文館・なや通りの2階に、黄色いのがいます。